5年保証つき!自動車フロントガラスリペア(ガラス補修)
飛び石による小さなヒビは早めの補修がおすすめです
走行中の飛び石や飛来物などによって、フロントガラスにヒビや傷が入ってしまうことがあります。 小さなヒビであれば、ガラス交換ではなく「ガラスリペア」という補修方法で対応できる場合があります。 一般的には100円玉程度までの傷が補修の目安となります。
専用の補修樹脂を傷内部へ浸透・硬化させることで、ヒビの進行を抑えながらガラスの強度を回復させます。 また、傷を目立ちにくくし、車検基準を満たせる状態へ改善できるケースもあります。 ただし、補修後も傷跡が完全になくなるわけではありません。
ヒビは走行時の振動や温度変化によって広がる可能性があります。 交換が必要になる前に、できるだけ早めのご相談をおすすめいたします。 当店では国産車・輸入車を問わず幅広い車種に対応しております。
ガラスリペアをご依頼いただく前に
- 500円玉程度を超える大きなヒビや、線状に長く伸びたヒビ、フロントガラス端部から約10cm以内の傷は、補修ではなくガラス交換をご案内する場合があります。
- ガラスリペアは専用樹脂を傷内部へ注入し、ガラスの強度を高める施工です。新品のガラスに戻るものではないため、角度や光の当たり方によって補修跡が見える場合があります。
- 補修の目的は、ヒビの進行を抑え、安全性を高めながら車検に適合できる状態を目指すことです。
- 運転席正面など視界に入りやすい位置の傷は、補修後も跡が気になる場合があります。仕上がりを重視されるお客様にはガラス交換をご提案することもございます。
フロントガラスリペア料金の目安
※表示価格は税込価格です。
| 1ヶ所補修 | 22,000円 |
|---|---|
| 作業時間 | 30〜60分程度 |
※衝撃点が2ヶ所以上ある場合は、傷の状態を確認のうえ追加料金(1ヶ所 5,500円税込)にて対応いたします。
施工に伴うリスクについて
ガラスリペアでは、傷内部へ専用樹脂を圧入する工程があります。 細心の注意を払って施工いたしますが、傷の状態や内部応力によっては施工中にヒビが広がる可能性があります。 万が一補修が困難な状態となった場合には、フロントガラス交換をご提案させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
施工後について
補修後はガラスの強度が向上しますが、急激な温度変化や強い衝撃によって再びヒビが進行する可能性があります。 また、補修箇所は経年劣化や紫外線の影響により、透明度や見え方が変化する場合があります。
より良い仕上がりのためにご協力ください
-
ウォッシャー液やガラス撥水剤の使用はお控えください。
洗浄成分や撥水剤が傷内部へ入り込むと、補修樹脂が十分に密着せず、仕上がりに影響する場合があります。 -
傷口は透明なセロハンテープなどで保護してください。
傷口から雨水・ホコリ・油分などが侵入すると、補修後の透明感や仕上がりが低下する場合があります。飛び石を受けたら、できるだけ早く傷口を保護してご来店ください。
ガラスリペアはガラス交換に比べて費用を抑えられ、短時間で施工できることが大きなメリットです。 ヒビの状態によっては交換せずに済むケースもありますので、まずはお気軽にご相談ください。
万が一ガラス交換が必要な場合も、当店で対応可能です。 車両保険をご利用いただけるケースもございますので、保険の適用についてもお気軽にご相談ください。
「この傷はリペアできるかな?」
そのような場合もお気軽にご相談ください。傷の状態を確認し、リペア・交換のどちらが最適かを分かりやすくご案内いたします。


